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bio-fin uni Web限定スペシャルコンテンツ
なぜbio-fin uniが開発されたか
【bio-fin uniのコンセプト】このフィンのコンセプトは「らくらくダイビング」
より水中を楽に、快適に楽しんで頂ける様なフィンを目指して開発されました。
多くのダイバーからの意見から、「ダイビングは楽しみなんだけれども、ダイビングを2本~3本潜ると疲れてくる・・・、水中でもっと動きまわりたい・・・」
そういった声を頂き、今回そのニーズに応える為に生れたのがbio-fin uniです。
【今までの先割れフィンに対するイメージ】
フィンワークをしっかりと覚える為には、また、流れがあるダイビングシーンでの先割れフィンは不向きと言われてきました。
その為、元々しっかりとした蹴り心地を求めているダイバーの方々は使う前から見向きもしない方も多かったのではないでしょうか?
実際に私がそうでした。。。しかし試してみると以外と進み、とても水中は楽。
他のフィンとも使い分ければダイビングの楽しみ方や様々なダイビングシーンのイメージが大きく広がります。
bio-fin uniの使用感は?そしてどんなダイバーに適しているのか?
【bio-fin uniの使い心地】確かに、脚力を必要としないのを実感します。細かくキックすればするほど進む。
一番の不安要素だった推進力も確かにある。また、フルフットフィンの特徴でもあるフィンの操作性も良い。らくらくダイビングを目指すにはもってこいのフィンである事は間違いありません。
今まで、「MEW」や「SUPER MEW」、ストラップフィンでは「MANTIS FIN」、「SUPER MEW XX」を使用してきたダイバーの方がこのbio-fin uniを使用してみれば、その差に驚きを覚えます。
【水中でのシーン別の使用感】
①フィンキック(横移動)・・・真直ぐ進む場合にも、横に行く場合にも操作性はとても良い。
細かくフィンキックをする回数によって推進力が変わるが、少しだけ
推進力が欲しい場合にも以外と簡単に操作出来る。
②フィンキック(縦移動)・・・横移動と同様に操作可能。
③あおりキック・・・先割れフィンは細かく動かす事によって推進力に変わります。
よって、ゆっくり大きくキックするあおり足は向きません。
④フルスピード・・・瞬発力と力強さはミュー等に比べると劣るが、MAXスピードの時にはミューと同様のスピードを得ることが出来ます。
【初級者・中級者・上級者のどのユーザー向け?】
今までダイビング経験のある30代後半~50代ぐらいの中級(※1)~上級ダイバーに対してお勧めのフィンです。
ある程度ダイビングに慣れて、様々なダイビングシーンに応用出来る様になった方に対してとてもお勧めのフィンです。
※1:50本以上の経験ダイバーを中級ダイバーと定義。
【なぜ中級~上級ダイバーに向けてお勧めなの?】
もちろん初心者の方が使って頂いてもOKです。が、私としてお勧めするのは、やはり中級~上級ダイバーです。
それは、初めてダイビングをされる方に対してはしっかりとフィンワークを覚えて頂きたいという思いがあります。ミューフィンの様なラバーフィンを使用して頂ければ、ゴムの反撥弾性を活かして、基本となるフィンワークさえ覚えて他のどんなフィンでも使いこなせる事が出来、ダイビングを楽しめる幅がより広がる!
そう考えております。
【どんなダイビングポイントで使用したら良いの?】
結論から言うと、「流れが少ない所でボートダイビングがお勧め」
イメージとしては「沖縄のケラマ諸島の珊瑚が沢山あるポイントで、気軽に楽に3本潜りましょう」・・・
そんなシチュエーションがぴったりはまるのでは。
楽にダイビングが出来るという点では、確かに脚力に頼らなくてもいい。それでも推進力を持ち合わせている事は確か。
しかしながら、流れがあるダイビングポイントでは少し頼りない面があるかと思います。
実際に私が海で使用してみて一番それを感じたのが、ビーチエントリーをするダイビングポイントで使用した時。
海へエントリーをしてから、ダイビング中までは非常に快適でした。
しかし、エキジットをする際の「引き波」の流れがあるポイントでは頼りない面も確かに出てきたのです。
上記を考慮すれば、この「bio-fin uni」の力を最大限に活かすには、流れが少ないポイントがとてもお勧めです。
私もまずは沖縄で使いたいです!というより行きたい・・・
TESTER: Y.AONO


















